モテないのは悪いことか
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モテないというのは要するに女性受けが悪いということで、一般にはあまり歓迎される状態ではないですね。じゃあモテることはそんなに良いことばかりなのでしょうか?
"女性に対する苦手意識の実態は"の記事中で書いた通り、男性は会話に必ず目的があり、結論や問題解決策を求めて会話します。ところが女性は会話自体、そのプロセスを楽しむ事が目的で論理的に結論へ向かうということを求めません。つまり生産性を求めません。目的を持ち結論や問題解決策に向かう会話の仕方は実は非常に女性受けが悪いのです(賢明な女性は仕事などTPOできちんと使い分けていますが、リラックスした日常会話にそれを許す人は多くありません)。女性のこうした特性に過度に適応した、女性受けが極端に良い、極限的なモテるケースはいわゆる「ヒモ」です。生産性/社会性はなく、数が増えすぎると社会を維持できません。
モテない、表面上女性受けの悪い男性は甘えず厳しい社会に適応し、協力し合って付加価値を生み出せる社会を支える有益な資質を持っているとも言えるのです。社会的に優れた人ほど女性にもてない傾向があります。そうした男性がモテるために違う人格になる必要などまったくないのです。そのままがベストであり自分の価値観で自分のことを話す男性こそが女性にとって魅力的な男性なのです。要はその魅力を伝えるために、女性特有のコミュニケーション方法を少しだけ学習し、練習すれば良いだけなのです。
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